あらまぁ、本とに!・・・・・lol

さて・・ここ数ヶ月を少し振り返り・・・・ 出版業界は・・というものの出版ラッシュだったりしてこのブログでも以前ご紹介、勝手に《金沢&‘川’つながり》と称したりした黒川雅之さん、立川直樹さんもこの5,6月にそれぞれ出版されて。。。

黒川雅之さんは《デザインと死》。。立川直樹さんは《TOKYO 1969》。。。
先日ご案内した《SACHIPON SIDE》でも御紹介されてましたが出版記念パーティーでの小山薫堂さん、蜷川有紀さんとの対談は小山さんが《おくりびと》のお話を絡めながらを実に《死》というものをしみじみと、また蜷川さんは生命力あふれるような・・まさに《生きてる!!》という迫力ある話し方で《デザイン》を熱く語られる姿が印象的で一冊の本から広がってゆく力、というものを不思議な感覚で体験できる素晴らしい会でした。
《TOKYO 1969》も展覧会・トークショーにお邪魔しましたが張り巡らされたポスターやLPのジャケット、その頃を《活きた》御二人のお話・・・これまた《一冊の本の出版》を通じて1969年を・・未知の世界を覗き見るような面白い会でした。
1969年頃というのはすごい時代だったのだなぁ・・としみじみ思いつつ《デザインと死》《1969・・・生》を絡めてまたひとり、言葉遊びしてしまいました。

そして・・本といえば・・《骨》展のレセプションで久し振りにお目にかかった某先生に素敵な御本を頂いて・・とても嬉しかったのですけれど・・《穴が無くても掘ってでも入りたくなる》ような後日談つきなので・・まさに、「・・あら、まぁ、ホントに!!」・・と笑ってごまかしながら今日のブログは終わります。。
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小さなバレリーナの皆さんには《デザインと死》《TOKYO 1969》は少し難しいかもしれませんが写真集《アーヴィング・ペン 三宅一生の仕事への視点》《DAHOMEY》は見るだけで感性に響き、表現をする人達にはお勧めの作品集ですのでぜひ手にとって御覧くださいね。





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by pas_a_pas | 2009-07-11 20:31 | コンシェルジェのひとり言
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