さくら さくら バレエコンクール・シーズン突入準備前に・・

春に向け不安定な天候続きですがインフルエンザ、風邪などは大丈夫ですか。

まもなくまたコンクールシーズンなのでどうぞみなさま体調を崩されることのないよう、気をつけてお稽古してくださいね。


さて。。この時期になると・・どうしても飾りたくなるのがこの作品、FILM COLLECTION
でも御案内しております≪4 season≫の4部作内掛けの≪春≫。

この内掛けを飾ると室内がパッと華やかになり、一足早く春が来たような、ウキウキとした気持ちになります。

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4 season≫から早くももう幾年・・早く作品化して舞台でみたいような・・このまま(きれいなまま)残しておきたいような・・複雑な心境です。。
そんな時に思い出すのが≪4 season≫終演直後のpolo(春・冬を着て踊ったdancer)の言葉。

「Guys! Costume!」・・上演不可能、といわれた中無事、1度目のパフォーマンスを終えられたこととお客様の大きな反響に興奮してSe-yong(秋を着ていた)、mauro(夏を着ていた)と舞台そでですぐハグしあいながら喜んでいたとき、poloが私たち三人に注意した言葉です。
「喜ぶのは≪大切な衣装≫を脱いでからだ」と。
姿勢を正す一瞬でした。

 フィリップのデフィレに参加した際パリ・オペラ座の衣装チーフに言われた言葉にもつながることですが≪表現者≫として≪自分をよりよく表現させてくれる衣装・小道具等を大切に扱う・全ての関係者に感謝の気持ちを持ち続ける≫という感覚を日本でも小さなバレリーナさん達が子供の頃から身につけていただけたら嬉しいなぁ。。と思いながらコーヒー片手に内掛けを眺め・・・本日の作業に戻ります・・

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 次はパリ・オペラ座、チーフのお話を久し振りに書きましょうね。





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by pas_a_pas | 2012-02-23 13:53 | コンシェルジェの一日・・
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